後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すすること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
当院は、歯科医師・歯科衛生士と連携し、入院患者さんの口腔管理を実施しています。
| 連携先 | ひのき歯科(さいたま市) |
| 対象患者 | 入院中に口腔機能の低下が認められ、医師が必要と判断した患者様 |
| 実施内容 | 口腔内状態評価 口腔清掃・口腔ケア 摂食・嚥下に関するアドバイス 歯科との連携による管理 |
当院は、医療DX推進のため、以下の体制を整備しております。
令和8年6月より、医療上の必要があると認められず、患者さんの希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発医薬品最高価格帯の差額の2分の1の金額)が選定療養費として、患者さんの自己負担となります。選定療養費は保険給付ではない為、公費も適応にはなりません。
※ 長期収載品・・・後発品のある先発医薬品で後発品収載から5年経過しているものや、後発品置き換え率が50%以上ものなど要件にあった品目になります。対象医薬品リストは厚生労働省ホームページに公表されています。
※ 選定療養・・・保険診療と保険外診療を合わせて行う事が出来るようにした制度の一つで保険外診療にあたり、別途料金が発生します。
当院では、患者さまの病状やお薬の種類、安全性を確認した上で、必要に応じて長期処方(30日以上の処方)に対応しております。但し、疾患の状態や治療内容によっては、定期的な診察が必要となる場合がございます。
長期処方をご希望の際は、診察時に医師へお申し出ください。皆さまに安心して治療を続けて頂けるよう、引き続き安全な医療提供に努めてまいります。